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2003年6月10日
3Dマジック(昔はそういう名前だった)
とあるランダムな模様っぽい絵を、視点の深さをずらしてみると、全然別な絵や文字が立体的に浮かび上がる、という本があります。
十数年前から流行ってる「あそび絵」ですが、最近は「目が良くなる」というフレーズで売られています。
ちょっと前、私がそのシリーズを1册持ち込んだせいで、お弁当組に微妙なブームになってました。
このタイプの絵を見る方法には、視点を交差させてみる「交差法」と、まっすぐ遠くをみる「平行法」があります。
「結局別な本買っちゃったー。平行法だけしかついてないんだってー。でもまだ1個もみれてないんだ。難しいのかな?」
… 5分ぐらい経過
「全然みえないよー! ねえ、交差法ってどうするの?」
それ、平行法でないとちゃんと見えないのでは…。
(一応方法は教えました)